読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フランシウム87

南フランスに住む日本人学生が発信するブログ。

フレグランスって大切。僕の部屋にも欠かせない【DURANCE】

フランス生活

sponsored link

f:id:bantan19:20160222043840j:plain

 

今週のお題「わたしの部屋」

 

はてなブログってお題があるんですね。

 

なんか面白そうなのでお題に合わせて書いてみます。

 

というわけで、「わたしの部屋」に欠かせないフランスのルームフレグランスを紹介します!

 

 

 

フレグランスメーカー、DURANCE(デュランス)とは?

 

デュランス社はフランス・プロヴァンス地方のグリニャン城を見下ろす広大な敷地にラベンダー等の畑とオフィス・工場を所有し、製品の製造・販売を行っております。「製品に使用するエッセンス・香料はできる限り自社の畑で有機栽培し、その他の香料も厳選されたものを使用する」というのが彼らのポリシーです。デュランス社は大地の恵みを豊かに取り入れた、プロヴァンスの香りを世界に届けるトップブランドの一つです。
DURANCEは動物実験は行わず、パラベンも使っておりません。
ーRoom fragrance shop 

 まぁ、おフランス製のいい感じの香りモノってことです。

 

フランスでは結構目にするんですが、日本だとネットでの購入がメジャーなようですね。

 

ルームスプレーが、フランスで15€、日本で¥2500-3000が相場のようです。

 

 

 

 

DURANCEはフレグランスブーケが人気。でも…

 

日本ではフレグランスブーケをたまにみかけます。

 

オリジナリティのあるルームフレグランスだったんですが、同じような商品が違うブランドからも多く販売されるようになりました。

 

こんなやつ。

 

f:id:bantan19:20160222080643j:plain

 

一度お部屋に置けば、しばらくはほんのりと香ってくれるので便利なんですが…一つ難点があるのです。

 

それは…掃除がしにくい

 

友人のおうちにこれが置いてあることがよくあるんですけど、総じてホコリがつもっとる…

 

ちょっと湿ってるんでしょうか?それともベタベタしてるの?

 

細くて掃除もしにくいのもあってホコリがついてるんですよ。

 

ホコリついてたら見栄え悪いし、掃除するにしても手間になるので、僕はルームスプレーで部屋にシュシュッとするだけにしています。

 

 

 

DURANCEの"アロマテラピーコレクション"が超おすすめ!

 

DURANCEのルームスプレーは、ブーケタイプのフレグランスよりもリーズナブルなんです。

 

でも、香りの効き目はしっかりですよ。

 

DURANCEがオリジナルで調合した"アロマテラピー"のコレクションが、いろいろな香りのエッセンスを、南仏らしい優しくて清々しいタッチに仕上げているので、とってもおすすめです!

 

 

 

 

 ローズイランイランといった、昔から媚薬として知られる香りをメインに使った「センシュアリティ―」

 

他にも、ミントシトロンの涼感あふれるパンチの利いた「エナジー」と、ラベンダーゼラニウムといった気分を穏やかにしてくれる「リラクゼーション」の、全部で3種類あります。

 

ちなみに僕は「センシュアリティー」を持ってます。

 

イランイランの香りがいい感じです^^

 

他にも、ルームスプレーはトンカ豆がベースになった「Tonka」も使ってます。

 

これはとっても温かみのある香りで冬にピッタリなんですが、残念ながら日本で見かけたことはありません…

 

 

 

ルームフレグランスって結構大切

 

まぁ、僕は今一人暮らししてるんでそんなに需要ないっちゃないんですけどね。

 

でも、やっぱり誰か来るときにはそれなりのおもてなしも必要じゃないですか。

 

部屋が掃除してかたずいてるのは当たり前。

 

美味しいお茶かコーヒーが出せれば上等。

 

加えて、いい香りの部屋に招くことができれば完璧だと思ってます(笑)

 

 

 

部屋のフレグランスに気を遣うフランス人

 

実際、フランス人、っていうかヨーロッパの人ってこういった香りものにけっこう執着します。

 

香水だってこっちの人は日常でつけますしね。

 

そんなフランス人たちにとって、DURANCEのルームフレグランスは結構身近な存在なのです。

 

小さな村に行っても、お土産屋さんとかで見かけますよ。

 

しかも、日本語ではルームフレグランスとかルームスプレーとかいう名前に訳されて売られてますけど、本当のフランスでの商品名は"Parfum d'Ambiance"なんです。

 

香りづけをする、というより部屋のアンビアンス=雰囲気を調えるパフュームなんです。

 

自分の気持ちを上げるためにも、誰かを心地よく部屋に迎えるためにも、とっても使い勝手のいいフランスのルームフレグランスは僕の部屋にも欠かせない存在になっています。