フランシウム87

南フランスに住む日本人学生が発信するブログ。

南仏モンペリエ!海開き!!

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南仏の夏がだんだんと始まってきました!

最近は日中の気温が20℃を超える日が増えて、これくらいの気温なら海に行けるなーって感じに暑くなります。

 

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太陽が熱い!

 

気温だけ見ると、まだそんなに暑いわけでわはないのですが、南欧の太陽はとにかく熱い。雲ひとつない晴れわたった(南仏ではノーマルの)天気であれば、20℃を超えれば海に行けるほど暑くなります。

 

特にこの週末、町中で「あービーチに行ってきたんだなぁ」とわかるような、半身だけ赤く日焼けしてる人を多く見かけたので、そろそろビーチに行っても楽しめるころかな…と思っていたところ、偶然、友人からの誘いがあったので行ってきました。

 

 

モンペリエから行けるビーチ

 

ヨーロッパでは一応、モンペリエは地中海沿いの街として認識されているのですが、実際街中からビーチまでは少し距離があります。

車でだいたい15分ほど。そうでなければ、トラムに乗って30分、もしくは海までは広々とした道をまっすぐ進めば行けるので、自転車で行く人も少なくありません。

 

今回僕が言ったのは、ヨットハーバーがあるカルノンというビーチ。

夕方18時でまだこの太陽!洗濯物いっぱい干してきちゃったけど、遅くなっちゃっても全く問題ないレベル(笑)

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観光地で人気!パラヴァス

 

モンペリエに近いビーチの中で、もっとも有名なのはパラヴァスです。

ここは、夏のヴァカンス地として有名で、フランス国内のみならずヨーロッパ(とくに北部)の人たちが別荘を多く持っているところで、夏の間は町の人工が冬の6倍にもなります。

 

パラヴァスを語るうえで忘れてはならないのが、画家のクールベでしょう。彼はスイスに近い山間のフランシュ・コンテ地方の出身なのですがコレクターでもある友人に誘われてパラヴァスに逗留します。

その時の印象が強かったようで、彼はパラヴァスのビーチを題材にした絵画を4つも描きました。一つはモンペリエ市内にあるファーブル美術館で見ることができます(この記事の最初の画像がそうです)。そして、4つのうちの一つは、ニューヨークのメトロポリタン美術館にも収蔵されています。

 

また、パラヴァスは飲食店やバーも多くあるので、観光にはうってつけです。っていっても、ここで見かける料理は魚介か、あとはスペイン料理(笑)南仏もここら辺まで来ると、もうスペインっていうイメージなんでしょうか。

でも、パエリアの味はスペインのものとは違って、なんだかフランスらしく上品に仕上がっています。

あと、パラヴァスに行ったらぜひ試してもらいたいのがGlacier Catalanというお店。

このお店のすごいところはパフェが何十種類もあるというところ。しかも、それぞれサイズがでかい。これをフランス人たちはカキやムール貝などの消化に悪いものをたらふく食べた後に「甘いもの美味しい~」って言いながら幸せそうに食べきっちゃうんだから、本当に脱帽。

 

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他にも、夏にはコンサートが開かれたり、小規模ながら牛追い祭りをやっていたり…面白い町です^^

 

 

やっぱり海って良い

 

なんだかんだでみんな海好きですよね。

僕もスペインのバレンシア、フランスのモンペリエと海沿いの場所にばかり住んでいて、今ではすっかり海が好きになりました。

特に何をするっていうわけではないんですけどね。僕、泳げないので海に入ることはないし。こうやってブログ書いたり、勉強したり、本読んだり、酒飲んだり。きっと、南欧の人たちにとっては日常生活の延長線上に、ビーチっていうのがあるんだと思います。

今年は何回ビーチに行けるかなー^^

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