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フランシウム87

南フランスに住む日本人学生が発信するブログ。

キャンパスフランセの「動機」欄┃フランス語しゃべれない私は、いったいどうしたら…?

ビザ情報

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そうそう、ビザ申請の時に何が自分の頭を悩ませたかなぁ…と考えていたんだけど。

キャンパスフランセのオンラインフォームから送る「留学の動機(英文、又は仏文)」が厄介だったのを思い出した。

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フランス語しゃべれない人はどうしたらいいの?

 

僕、フランスに来るまではフランス語を勉強していませんでした。

全くしていなかった、そいうわけではなく、一応フランス語の入門書は2冊買ったんですけどね。

新宿紀伊国屋で店頭でおすすめされていたやつ。

でも、今考えると全く役に立たなかったです(笑)

 

英語はというと、高校生の英語の授業以来勉強していないのに加えて、スペイン語が頭の外国語の分野を占領してしまったので、全く使い物になりませんでした。

 

さてさて、そんな状態でも留学をするためには外国語で自分の留学動機を書かなくてはいけません。

さて、どうするか。

 

 

 

そうだ、google先生に聞いてみよう!

 

最初、ネットでどうしたらいいのか、いろんな人のブログを見たりして情報を集めて回りました。

フランス人の友人を作って訳してもらうとか。

翻訳士の人に頼んで訳してもらうとか。

 

でも、もっと簡単な方法はないかなーって考えたんです。

で、見つけました。

google translator(笑)

 

手順は簡単♪

まず、日本語で志望動機書を書きます。

google translatorに入れて英訳!

出来上がった文章を、キャンパスフランセのオンラインフォームにコピペ^^

 

終ー了ー☆

 

なんか、素人目にみて変な英文が数か所あったけど、時間が無かったんでそのまま送ってしまいました。

で、結果は今こうしてフランスにいます^^

 

 

 

キャンパスフランセって、存在意義があんまりないんじゃ…

 

今回の華麗なる手抜き申請でも、学生ビザが簡単に下りてしまうキャンパスフランセ。

オンラインフォームの後には、ご丁寧に面接まで用意されているわけですが、わざわざ遠方から人を呼びつけてまで面接をする意味はあるのかと。

 

これには一応理由があると僕は考えています。

 

というのは、例えば中国なんかだとフランス留学を希望する人って、日本の比じゃないくらい大勢いるんです。

だから中国のキャンパスフランセは人を選別するのに大忙し。

応募者のフランス語能力を審査するために、事前にフランス語の資格を送らせたり、口頭でフランス語をチェックしたり。

ここで、フランス語力の低い人は振り落とされてしまうわけです。

その証拠に、フランスの語学学校で、下のレベルに中国人はほぼいないですよ。

 

対して日本人は、フランス留学希望者が比較的少ないので、希望すれば大体の人に留学ビザが交付されてしまう状態。

(もちろん例外はあって、留学ビザが下りないことも稀にありますが…)

なので、フランス語が全く喋れない上に、少しいい加減な僕の申請でも通ってしまったのです。

 

でも、リスクが全くないとも言えないのも実情です。

不安な人は、カスタム翻訳ソフト「ヤラクゼン」 などの安い外部翻訳サイトを使うと良いと思います。

翻訳サイトはビザ申請以外にも、フランス現地の学校や大家とのメール連絡の時にも大活躍してくれましたしね。

 

まぁ、キャンパスフランセのオンラインフォームは、そんなに頭を悩ませる必要はない!という事を伝えたかったのです^^

 

francium87.hatenablog.jp