フランシウム87

南フランスに住む日本人学生が発信するブログ。

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契約を結ばない婚姻┃フランスのPACS(民事連帯契約)について考えてみる

下流老人」という言葉を知っていますか?僕はこの言葉を最近知りました。

日本の根底に渦巻く暗い問題が具現化したようなもので、恐ろしいものだなぁと調べているうちに、原因の一つは日本の少子化という事が分かりました。出生率というと、注目するべきはフランスです。フランスは日本とは違い、人口が先細りしない数にほど近い出生率が維持されているのです。といっても、最初からフランスの出生率が良かったわけではありません。

なぜフランスは出生率を改善できたのでしょうか。そのヒントはPACSにあるようです。

 

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家具を探していたらsongdreamというすごい会社を見つけた話┃レッド・ドッドデザイン賞受賞

海外で暮らして、海外で勉強とかしているとたまに「日本人で海外で活躍した人って誰がいるんだろう」なんて気になっちゃうんですよね。

僕の勉強している生物学だと、南方熊楠とか、北里柴三郎とか。それと僕の好きな建築関係だと、黒川紀章とか、安藤忠雄とか。

そんなことをネットで検索していたら、ちょっと興味をひくインテリアデザインの会社を見つけたんです。

 

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フランスのクイズ番組とsubjonctif(接続法)

フランス語の勉強の中で、なかなか厄介なのが動詞の活用。

ラテン語に起源をもつ言語は例外なく、時制と人称に依る豊富な動詞の活用があり、これをすべて覚えるのはなかなかの仕事です。

さて、フランス語の勉強を始めたばかりだと、まずはindicatif(直接法)の動詞の活用を学びます。現在、過去、未来…と勉強していって、ふぅーこれで時制はひとまずクリアした…と思った時に現れるのが、indicatifという表の世界に隠れていたsubjonctif(間接法)の裏面が登場して(´゚д゚`)←こうなります。

 

subjonctifとはいったい何なのか。僕がフランスで見かけたクイズ番組のある一場面から、フランス人の考えるsubjonctifが垣間見えたので紹介したいと思います。

 

 

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クスミティーの新しい使い方⁉┃フランスのエスプリを食卓へ

フランスのエスプリっていうか、僕がクスミティーを一言で表すとするなら、「フランスの"アングラ"なエスプリ」って表現しちゃいたい、そんな感じの紅茶。

かなり個性的なラインナップのわりに、リピーターの多いクスミティー。

今回、このクスミティーならではの、お茶以外の新しい使い方を提案しようと思います。

 

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外国語の勉強法┃フランス語をもっと上手にする3つの問題点

フランス語を勉強しているけど、なかなか上達しないという話をよく耳にします。

そういう人は、フランス語に限らず外国語を勉強するために必要な”ある考え”が疎かになっているのかもしれません。

この記事で紹介する3つの問題点が、今一度フランス語を勉強するために必要なものを自分自身に問いかけるきっかけになれば嬉しく思います。

 

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