フランシウム87

南フランスに住む日本人学生が発信するブログ。

【フランス映画】奇人たちの晩餐会【おすすめ】

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「奇人たちの晩餐会」というフランス映画をご存知ですか?

日本でも有名になったので、見たことあるという人はいるかもしれません。

 

日本でも有名になったフランス映画と言えば、「アメリ」「最強の二人」「シェルブールの雨傘」などと、いくつもありますが、やっぱりその魅力は、邦画やハリウッド映画にはない、独特の雰囲気ではないでしょうか。

 

今回紹介する「奇人たちの晩餐会」は、さらに独特の空気を纏った映画です。フランス映画の、あの、アンニュイな感じを想定して観ると予想を裏切られるかも!?

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フランス人も好きな映画

 

この映画は、フランス人に聞くと結構多くの人が観たことあると言います。

また、フランス語を勉強している外国人の人でも、多くの人が観る映画でもあるのです。まぁ、少なくともモンペリエでは^^

 

フランスで言葉の勉強をしていると、やはりいつかは映画の話題が出るんですね。で、友達同士でおすすめの映画を挙げて言っていると、必ずと言っていいほどこの映画の名前が出てくるんです。

 

 

 

この映画の何が良いって、そのおなかを抱えて笑えるコメディ性はもちろんの事、複雑な人間関係を、映像とシンプルなせりふ回しで理解しやすいように工夫がされていると思うんですね。

なので、フランス語がペラペラじゃなくても十分楽しめるため、学生たちに人気の映画になったんだと思うのです。

 

フランス語を勉強している人でも、そうでない人でも、とってもお勧めしたい一本です。

 

 

フランス映画祭は要チェック

 

日本では年に一回、フランス映画祭というイベントが開催されています。

その年の選りすぐりの映画が日本で一気に上映されるイベントです。

会場も東京だけでなく、福岡・京都・大坂で開催されるのがいいですね。

 

2016年は6月に開催されているので、今年も6月にやるのでしょうか。2017年の公式サイトはまだ公開されていないようです。

昨年のラインナップだと、「ショコラ!」や「奇跡の教室」など、フランスでも大変話題になった作品が上映されていたので、映画好きの人なら見逃せないイベントです。

 

また、フランスではないのですが、スペイン語圏の映画が一気に上映されるラテン・ビート映画祭というものもあります。

こちらは、スペインだけに限らず南米のスペイン語が話される国々の映画も上映されるので、普段なかなか見ることができないような、がっつりラテン映画に出会えて面白いですよ^^ 

この映画祭で出会ったのか覚えていないのですが、特に印象的だった映画の一つに「パンズ・ラビリンス」というものがあります。アカデミー賞3部門受賞…だけど、衝撃的な世界観です。

 

 

 

他にも探してみると、世界各国の映画祭というのがあるので、映画好きの人は要チェックです!

 

 

 

 

 

 

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