フランシウム87

南フランスに住む日本人学生が発信するブログ。

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形容詞と性

フランス語を勉強していると、いちいち主語の性数と形容詞を一致させなくてはいけないので大変に思うことがあるでしょう。これはフランス語に限った事でなく、ほかの言語でも形容詞の性数一致が必要になることはよくあります。

こうした文法規則が存在しない日本語を母国語として話している人からすると、なんとも複雑に思えてしまいますが、当のフランス人にとってはこれが当たり前。そんなフランス語のスタンダードから出てきた、日本語ではあり得ないエピソードを紹介します。

 

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【シェフ直伝!】美味しいクレープ生地のレシピ【アルコールたっぷり!】

「フランス料理と言えば?」という質問をされたところで、多分ほとんどの人が答えないであろうクレープ。実はクレープはフランスでは日常的に食べられている、とてもポピュラーなフランス料理なのです。

今回はフランス人の生活に浸透しているクレープ生地のレシピを、動画を交えて紹介します!

 

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文系か理系か…┃好きこそものの上手なれ!

プログラミングが小学校の授業に導入されたり、いま日本では理系教育の需要が高まっています。「就職するには理系のほうが有利」という話があるように、理系学問は今も昔も私たちの生活を支える重要な分野です。しかし、理系の需要が高いにもかかわらず、世間では進路を文系と理系の2つに分けて考えるのは、ちょっと時代遅れなような気がします。

文系・理系とは本来どのように考えるべきであるのか、文系の人は理系の勉強ができないのか(その逆も然り)、フランス留学と絡めてお話しします。

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イタリア人はニンニクがお嫌い?┃ヨーロッパのニオイ事情

日本人も大好きなイタリア料理。南欧の太陽をいっぱい浴びた新鮮な食材で作られるイタリア料理はとても美味しいものです。特によく熟れたトマトとニンニクの組み合わせはゴールデンコンビではないでしょうか。

僕はスペインのバレンシアという町に留学していたときに、イタリア人とルームシェアをしていたことがあります。当然、イタリア人の主食はパスタ。毎日のようにパスタを食べているのですが、なぜかニンニクを使うことが無いのです...

 

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なぜスープは”食べる”のか?

その昔、寒く陰鬱としたパリの街角で、とあるパン屋がコンソメスープを提供していたそうです。この暖かく、滋養のあるスープは、寒く凍えたパリの人々の力をrestaurer(立て直す)したことから、いつしかこのパン屋はrestaurantと呼ばれるようになりました。これは「restaurant(レストラン)」という言葉の成り立ちについての有名な話です。今回はこの時に提供されていたとされるスープに焦点を当てて考えていきたいと思います。

 

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王政が懐かしいフランス?┃なぜ最近のフランス人は王様を望むのか?

少し前、Gilets jaunes(黄色いベスト)運動が連日メディアで報道されて、にわかにフランスの話題が日本で伝えられていました。ニュースを見ていると、パリの街角インタビューで「王政のフランスが懐かしい」といったニュアンスの発言をしている人がいて、少し驚きました。それも一人ではなく、複数番組の報道を合わせると数人が同じようの発言をしていたのです。

あれ?フランスって民主主義の大家みたいな国じゃなかったっけ?民主主義の逆を行く君主制に賛同するって、自国の共和制度を誇りにするフランス人らしからぬ考えの様な気がするけど…

 

そんなことから、なぜ現代フランス人の間で王政が懐かしがられているのか、調べてみることにしました。すると、フランス人の社会における、ある実情が見えてきたのです。

 

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フランスで認められている時間以上の仕事をしてしまった話

フランスは日本と比べて、生活するためにかかるお金が少ない国です。

食材費は安く、家賃も安い(もちろん、場所によりますが)。フランス人が高いと不満を言っている税金も、日本と比べれば安いものです。

とはいえ、滞在期間中の出費をすべてカバーできるだけの貯金をしてこなければ、留学をしているうちに仕事をする必要が出てきます。留学生が許されている仕事時間には制限があります。それを超えてしまった場合はどうなるのでしょうか。

褒められた話ではないのですが、僕は1度だけ労働時間を超過してしまったことがあります。今回はその時のエピソードを紹介します。

 

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