フランシウム87

南フランスに住む日本人学生が発信するブログ。

フランスでアロマオイルを買うなら?┃アロマで自分だけのフレンチライフを作ろう!

アロマテラピーが日本で人気に火がついてから暫く経ちます。今では洗剤や芳香剤など、日本のあらゆる製品に様々な香りが付けられていて、良くも悪くも日本人は香りに対して関心が強くなったなぁと思います。 もともと日本人は鼻(嗅覚)が割と敏感な割に、生…

200kmの移動を1€で┃南フランスでぶらり電車の旅

何かと物が安い南フランス。 決してフランスの物価が安いというわけではないのですが、学費がほぼ無料のようなものだったり、何かのアクティビティにかかる費用が安かったり…というのは、全体的な出費をかなり抑えることになります。 殊、南仏に関しては公共…

フランスの食品廃棄率や食品ロス┃大学のサンドウィッチから考えたこと

僕の留学しているフランスって、ぶっちゃけ不便です。 日曜は基本ほとんどの店が閉まっているし、週末だって普通の飲食店は夜中の1時を過ぎるとどんどん閉まっちゃう。 夜中でも空いているような、日本のコンビニ感覚の店というと、こちらではépicerieと呼ば…

100kmの移動を1€で┃南フランスでぶらりバスの旅

南フランスには一年を通して暖かいイメージがありますが、実は冬は結構寒くなります。天気が良いというのは間違いないのですが、昼と夜の寒暖の差が激しく、夜になるとかなり寒さが厳しくなるのです。 僕の住んでいる南仏・モンペリエを含む、スペイン―フラ…

30歳魔法使い説の元ネタが明らかになる!?

何処からともなくやって来た情報なんですけどね。 巷で有名な、あの「30歳で魔法使いになる」っていう噂の元ネタが、なんとフランス語から判明したので、ここにお知らせします。

ウルトラC!?日本で大学に行ったことのない僕が、フランスの大学に無試験入学した方法

フランスに留学しようと考えてる人ー! しかも、あわよくば大学に行っちゃいたいな☆なんて考えてる人ー! その目標、もしかしたら結構簡単に達成できてしまうかもしれませんよ^^

フランスで生物学を勉強している大学生が教える、使える(かもしれない)フランス語勉強法

そういえばって感じで、すっかり忘れてこのブログでは言っていなかったんですが… フランスの大学の2年目も、なんとかパスできました^^ 2年目は追試を受けざるを得ない場面があったりして、だいぶ危ないなぁと思っていたんですが、っていうか夏に日本に帰った…

日本の高校を卒業して、フランスの大学へ入学したい!

日本の高校に在学中の人で、卒業後、フランスの大学に入学したいと考えている場合、一体どのような手順をとればよいのでしょうか。

【必読!】フランスにワーキングホリデーで行く前に知っておきたい14のポイント

意外と穴場のワーキングホリデー制度を使うと、簡単にフランスに長期で生活することができちゃいます! でも、簡単と言っても、この制度を実際に活用する前に、ある程度知っておいたほうが良いポイントがいくつかあります。これを知っているか知っていないか…

レジュメとサンテーズ┃フランス語C1レベルで知っておきたいこと

フランス語の習熟度は6段階にレベル分け(A1,A2,B1,B2,C1,C2)されています。 B2レベルまでは、文法事項は順次新しいものを学んでゆくという感じなのですが、C1からは新しいことは学ばずに、より高度なテクニックを身につけてフランス語力をブラッシュアップ…

La 3e scène ┃最新のパリオペラ座の試みを自宅で。

日本に1ヶ月ほど帰っていました。2年ぶりの帰国ともなると、日本のいろんな変化が感じられて、楽しくもあり、不思議に思うこともあり。。。 今回の往復はエール・フランスを使いました。8月なのに600€代で往復ができるなんて、飛行機の値段もずいぶん安くな…

ベートーベンをフランス語で言うと?

突然ですが、「ベートーベン」をフランス語でいうと、どのように発音すると思いますか?

音楽を楽しむ南仏の夏│ラジオフランスの音楽週間

フランスにいると音楽のイベントがたくさんあります。 一番有名なものは、6月下旬にあるFête de la musiqueでしょうか。この日はそれぞれの街が音楽イベントを企画するので、フランス全土が、様々なジャンルの音楽に包まれます。 しかし、今年4度目の南仏の…

フランス語の「未来形」の秘密

フランス語を勉強していると「未来形」という時制に出会います。 しかも、フランス語は動詞を活用して「未来」の事を表すのです。、なんだか、不思議じゃないですか? だって、日本語には未来形なんてないですからね。僕たちは日本語で未来のことを言い表す…

フランス語と英語の動詞の活用について気付くこと

フランス語の動詞の活用って面倒くさいですよね。 通常、一つの動詞につき、最低60個程度の活用形があることになります(*_*)ヒェー でも、動詞の活用フランス語に限ったことではないんですよ。僕達に馴染み深い、英語にもあるって考えたことありますか?

サン・フェルミンの牛追い祭り┃スペイン、パンプローナへの旅

サン・フェルミンの牛追い祭りというのは、僕にとって長年行きたいと願っていたスペインのお祭りです。 スペインに住んでいた時には行くチャンスに恵まれず、その後日本に帰国したときに、ヘミングウェイの「日はまた昇る」を読んで、その情景描写に感動して…

【フランス語学習】本格志向のあなたへ┃Collège de Franceで、日本に居ながらにしてフランス大学留学

親愛なるフランス語学習者の皆さん。 今日は僕のとっておきのフランス語学習(?)サイトを紹介します。 これが毎日のフランス語学習に組み込めたら、多分あなたのフランス語能力はすごいことになると思います^^

英語のyou フランス語のtu 日本語の君

フランス語を含むラテン語は性の言葉には、2人称の主語が2種類あります。 親しい間柄の人に使う「君」と、敬意を表した「あなた」という言い方。 これって、日本語に置き換えると「君」と「あなた」になるけど、「君」の本来の意味って?英語にはyouしかない…

【google docs】グーグルドキュメントを活用!┃あなたのブログは何で書いてる?

僕がこのブログを書き始めて、もう1年半ほど経過しています。早いものです。 僕のような雑記ブログでも、意外と書くのに時間がかかるんですよね。 ブログなんかに時間を割いていないで、もっと他の事やれ!と僕の良心が訴えかけているのですが、こうやって海…

「幸せ」のサンテーズ┃フランス語の勉強ってこんな事します!

今日は、フランス語を語学学校で勉強する中で、最も高度な技術を要すると考えている「サンテーズ」について、首を突っ込んでみたいと思います。 語学学習について能書きを垂れるというより、サンテーズってこんなに面白いもの、という事に主眼を置いていく予…

ピーターと狼は、フランスでは本当に子供向け音楽だった

僕はフランスに着いて最初の一年間はベビーシッターをしていました。 フランス人の家族と一緒に生活して、フランスの子供がどんな生活を送っているのか、という事を知ることのできた、いい機会でした。 そんな生活の中で、さすがフランスだな。と思ったこと…

フランスのレストランで毒の草を食らわされた話。

この前、僕の住むモンペリエという街の、ランチで人気のレストランに行った時のこと。 毒草食べさせられました~(笑) これは僕が実際に食べたお料理ではないのですが、こんな感じで草が使われていました。

フランスでもUFOは暗黙の了解┃GEIPANって知ってる?

この前、フランスのモンペリエ大学でメカを勉強する学生と話していたら、とても気になることを言われました。 「え?フランスはUFOの研究してるよ。知らなかったの?」 シラナイ( ゚Д゚)シラナイ

音感とフランス語

フランス語はメロディアスな言語と言われることがあります。 人によっては、「イタリア語こそ歌うような言語だ」という意見を耳にすることもあります。僕にしてみれば、イタリア語はスペイン語と似て、歯切れのいい発音とテンポのいい話方をするので、どちら…

フランスニュース┃バスの男性運転手がスカートで抗議!

暑いです。 パリは燃えているか、っつーか、フランス全体的に燃えているんじゃないかと。 なんだったら、スペイン辺り、もう焦げ付いちゃってるんじゃないかと。あ、国庫の話ではありません(;・∀・)

6月のフランスの音楽祭と、フランスの大きな問題┃Fête de la musique 2017

フランスの6月と言えば、そう。音楽祭(Fête de la musique)!! 毎年、6/21は、フランス各地で音楽祭が催されるのです。 僕の住んでいる南仏の街・モンペリエも例外ではありません。 今年のFête de la musiqueの模様と、そこから見えてきたフランスの問題…

フランスで古今の建築とアートを融合する試み

もう終わってしまったのですが、僕の住む南仏の街・モンペリエでは、6月に街の中心地(歴史地区)で、歴史的な建造物を舞台に、現代的なアートを展示するという、とても興味深いエクスポをしていました。

ローマまでレスピーギのローマの松と噴水巡礼してきた話②

前回に引き続き、イタリアの大作曲家オットリーノ・レスピーギが作曲した「ローマの松」「ローマの噴水」ゆかりの地の訪問記です。 需要ゼロの記事は承知の上ですが、良ければ読んでみてください(・ω・)

フランス語学習おすすめの教材とは┃フランス語をフランス語で学ぶ!

何かを勉強するにあたって、良い先生と良い教材に出会うということは、とても大切なことです。

刺身が泳ぐ日本と、アメリカのチョコレート乳牛

何年か前に、日本でショッキングなニュースを聞きました。 日本の子供たちの中には、マグロの冊が海の中を泳いでいると思っている子供がいるのだそう…