フランシウム87

南フランスに住む日本人学生が発信するブログ。

【必読!】フランスにワーキングホリデーで行く前に知っておきたい14のポイント

意外と穴場のワーキングホリデー制度を使うと、簡単にフランスに長期で生活することができちゃいます!

でも、簡単と言っても、この制度を実際に活用する前に、ある程度知っておいたほうが良いポイントがいくつかあります。これを知っているか知っていないかで、あなたのワーキングホリデーの充実度は大きく変わってしまうでしょう^^

 

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レジュメとサンテーズ┃フランス語C1レベルで知っておきたいこと

フランス語の習熟度は6段階にレベル分け(A1,A2,B1,B2,C1,C2)されています。

B2レベルまでは、文法事項は順次新しいものを学んでゆくという感じなのですが、C1からは新しいことは学ばずに、より高度なテクニックを身につけてフランス語力をブラッシュアップする傾向にあると考えています。

 

そこで必要になってくるのが、作文の分野で扱うレジュメとサンテーズのテクニックです。僕はモンペリエポール・ヴァレリー大学付属の語学学校でC1までのコースを修了していて、さらにモンペリエ理工大学のなかで、科学分野の文献を扱ったフランス人向けのサンテーズのクラス(そうです、フランス人だって勉強する必要のある分野なのです!)を受けて、まぁまぁの成績でしたので、その経験からレジュメとサンテーズとは何ぞや?ということをお話しできればと考えています。

 

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La 3e scène ┃最新のパリオペラ座の試みを自宅で。

日本に1ヶ月ほど帰っていました。2年ぶりの帰国ともなると、日本のいろんな変化が感じられて、楽しくもあり、不思議に思うこともあり。。。

今回の往復はエール・フランスを使いました。8月なのに600€代で往復ができるなんて、飛行機の値段もずいぶん安くなったものです。

さて、その機内のビデオで発見したのが、今回紹介する"La 3e scène"です。

 

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ベートーベンをフランス語で言うと?

 

 

突然ですが、「ベートーベン」をフランス語でいうと、どのように発音すると思いますか? 

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音楽を楽しむ南仏の夏│ラジオフランスの音楽週間

フランスにいると音楽のイベントがたくさんあります。

一番有名なものは、6月下旬にあるFête de la musiqueでしょうか。この日はそれぞれの街が音楽イベントを企画するので、フランス全土が、様々なジャンルの音楽に包まれます。

 

しかし、今年4度目の南仏の夏で、初めて経験した素晴らしい音楽の祭典がありました。毎年開催されているので今まで存在は知っていたのですが、旅行で居なかったりして参加することがなかったのです…激しく後悔(*_*)

今回はこの素晴らしいラジオフランス主催のイベントについて紹介します。

 

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フランス語の「未来形」の秘密

 

フランス語を勉強していると「未来形」という時制に出会います。

しかも、フランス語は動詞を活用して「未来」の事を表すのです。、なんだか、不思議じゃないですか?

だって、日本語には未来形なんてないですからね。僕たちは日本語で未来のことを言い表すときでも、現在形と同じ動詞の使い方をします。「来週、雨が降る。」ほらね。

英語にしても、動詞そのものの活用というより、助動詞willを付け加えることで、未来の不確かさを表現しています。

 

ということは、未来形って、実はあまり重要じゃないんじゃないだろうか?

 

今回の記事は動詞の活用に苦手意識を持っている人。必見です。なぜなら、理由を理解することで、動詞の活用を覚えるのはぐっとラクになるからです^^

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フランス語と英語の動詞の活用について気付くこと

フランス語の動詞の活用って面倒くさいですよね。

通常、一つの動詞につき、最低60個程度の活用形があることになります(*_*)ヒェー

 

でも、動詞の活用フランス語に限ったことではないんですよ。僕達に馴染み深い、英語にもあるって考えたことありますか?

 

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サン・フェルミンの牛追い祭り┃スペイン、パンプローナへの旅

サン・フェルミンの牛追い祭りというのは、僕にとって長年行きたいと願っていたスペインのお祭りです。

スペインに住んでいた時には行くチャンスに恵まれず、その後日本に帰国したときに、ヘミングウェイの「日はまた昇る」を読んで、その情景描写に感動して、心惹かれていたのです。

 

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まるでセクト新興宗教)に染まったかのような、全て同じ正装(白い服に、首や腰に赤い布を巻いたもの)をしたサン・フェルミンの参加者たち。

 

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